アイドルマスターミリオンライブ初LVのため20年ぶりぐらいに映画館へ行った

前々から曲とか興味はあって気にはなっているもゲームプレイヤーではないので尻込みしていたアイマスライブ。タブレットを買って以来、晴れてゲームプレイヤー=プロデューサーとなったのでに行くことにした。現地は遠方なんで当然無理だからLV参戦。
ミリオン5thは2days。本当はどっちも行きたかったけどお金もないし2日続けで家から夜にかけて抜け出すのは厳しいので演目的に選んで2日目のみに。
志保、このみさん、歌織さんの歌が聞けないのが残念だったところに「花ざかりWeekend✿」がきてさらに悔しい思いをすることに。。。 
 
映画館は子供の頃にドラえもんだかを見に行った以来なので20年ぶりぐらいだ。どうやって入るのか不安になりながらもチケットはコンビニで発券していたのでもぎられるだけで無事入場した。
入るとスクリーンに開演前の様子が写っており観客席が鮮明に見えてすごいと思った。さらに映画館のイスの快適さにも少しの間浸る。曲中は終止立ちでこれに半分も座ってないのはもったいなかった。
あと映画館の上がるイスでは立ち上がるときに荷物を置けない。他の人を見習って足元においた。
 
すばるんの「HOME RUN SONG♪」が流れたあと「Brand New Theater!」からブチ始まったわけだがまず音のデカさに耳を潰されそうになった。普段静かな生活をしているからびっくりした。しっとりめな曲もはさみつつなんとか慣れたが。
あとLVだからと油断していたら見える範囲では全員サイリウムを持っていた。積極的にコールや掲げたりしない人でも一応手には持っている。ほぼ中央前目の皆それなりの精鋭らしい場所に放り込まれたようだ。演者から見えないのにサイリウムの必要性には疑問を持っていたが、行ってわかったことは立って見てるとめっちゃ手持ち無沙汰だから必要なのだ。全員立っているので座るという選択肢はないし。ほとんどの人は公式のやつもしくは電池式のいいヤツと思われるのを持っている。百均のショボいやつでもいいから持っていけばよかった。
最初は手を降ってみたりしようとしてみるも中途半端になるので大人しく腕を組んで地蔵を決め込む。あと立ちっぱなしで足が痛い。MCは客の休憩時間でもある。
 
そいで肝心の本編はというともちろん最高だった。
特段奇抜な演出はなく(大阪のおばちゃん除く)ひたすら歌を聞けって感じだったがそれでもすごかった。「虹色letters」の手つなぎに感動したり、「Hearty!!」のフリの可愛さ、「WE ARE ONE!!」の化けたってもんじゃないパワー、「Border LINE→→→♡」の妖艶さ、「閃光☆HANABI団」披露の驚き、「スポーツ!スポーツ!スポーツ!」では地蔵決め込んでいた自分も手拍子参加、「満腹至極フルコォス」の太極拳風振り付けが良かったり、目的の一つでもあった「昏き星、遠い月」のヘッドセットでのパフォーマンスで期待に答えてくれたり、終始しーまるちっちゃくて丸いなとか、直後にナンスだったんでアイドルやってるだけあって細くて振りきれいだなとか思い「ENTER→PLEASURE」は何年も歌ってきたかとのような馴染みようだった。
さらに「ロケットスター☆」も曲とキャラとmachicoの一体感がすごかった。そしてこれまた目的の「ジレるハートに火をつけて」の熱狂を体感し、最後の4曲に圧倒された。「シルエット」「SING MY SONG」は最後だろうと予想していたがさらに「ムーンゴールド」「スタートリップ」まで重ねるかと!種ちゃんが笑顔で歌ってて良かった。ライトに照らされたロングヘアーのシルエットは琴葉そのものだった。
さらにアンコールで披露された新曲の「UNION!!」はタイトルからしてイイ!!
 
とにかく期待していたものに全て答えてくれたライブだった。上記の理由で気が散っていることも多少はあったが途中からは問題なく没入させてくれた。
ツアー発表でLVが湧いたのは言うまでもないがこれで現地参加も物理的には可能になったが、はてどうするか。

また久しぶりに

なんか脱学校について自分が同行するのを諦めてから目標のない日々が続いている。 別に具体的に何かをしていたわけではないが、漠然と考えを持って生活していたからいざ諦めるとなるとちょっと拍子抜けしていると言うか何と言うか。

やっぱり学校についてはもうすでに当事者ですらなくなってしまっているから何もしようがない。しかも小学校以降は通ってすらいないのだから経験を語ることすらできない、最初から無理な話だった。

しかも現状はブラック企業問題を発端とした働き方改革で、教員の労働環境についてピックアップされ、部活の問題が取りだたされるに至り、生徒も含めた長時間の拘束が問題視されブラック部活と呼ばれ、さらには常識はずれな校則を揶揄するブラック校則なんて言葉も出てきている。

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なんでもオープンになる時代柄、いままで見過ごされてきた学校現場の異常さも認知され始めている。これらについては現場を熟知しながら活動する人たちの地道な活動の結果であろうから、もはや自分がどうこうする必要などない。だれも言い出さなかったから自分が言うしかないかという気分だったがそういう活動主体ができた今は応援する側に回れば良い。

やっぱりこれからは自分が今陥っているひきこもりについていろいろどうしていくか考えていかねばならないだろう。

アイマスにハマるきっかけと、デレステ、ミリシタをやって2ヶ月ぐらいの感想

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まずはなぜアイマスに興味を持ったのかを話していこう。
きっかけは「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014」のニコ生放送を見たからだ。

知ってる声優さんも出てるし見てみるか程度でタイムシフト予約した。そうするとニコニコでお馴染みの「エージェント夜を往く」を見て、わー、「とかちつくちて」だぁ、とか戸松遥も出てるんだぁとかの感想とともに曲の良さにも気づいた。
 
アイマスといえば何年か前にやっていたアニメのアイマスは割と楽しく見ていたがそこまでハマることはなかった。アニメだとがっつりライブシーンで流れる全体曲以外は週替りのEDや挿入歌代わりにチラッと流れる程度で影が薄く、曲の良さに気づきにくい。それでも竜宮小町の 「SMOKY THRILL」はいいと思っていた。
 
IDOL WORLD!!2014では特に「流星群」「Sentimental Venus」や「ライアー・ルージュ」などのミリオン曲がお気に入りになる。シンデレラ曲は「あんずのうた」みたいなのばっかりだとちょっと…。てな感じだった。それも後に「Tulip」「秘密のトワレ」や謎のメタル路線などで覆されていくが…。
 
ちょうど曲が気に入ったミリオンライブにPC版があるのでやってみるもどうもポチポチゲーは好きになれなかった。そもそも携帯でちょちょいとやるように作られているので家で座りながらマウスカチカチするほうが悪い。しかも携帯番号がないからトレード機能が不可。カードコレクションゲーで後発で始めるのには致命的だ。そんで最初のスタミナサービス期間が終わるとやるにも首が回んなくなってきてやめてしまった。
 
シンデレラも携帯がないからプレーできないながらもコミュ動画が転がっていたりもするで見ればいいがやっぱりそれじゃ味気ない。
 
それでデレステのMV動画を見るにとどまっていたところにシアターデイズのリリース。ミリオン曲がプレイできるとあってどうしてもやりたい。でも、そのためだけに携帯を契約するわけにもと思っていた。しかし、あることに気づく。スマホでできてパソコンでできないのはWindowsだからであってiOSAndroidがあればアプリは動くじゃんと。そこで調べてパソコンにAndroidエミュレーターをいれるも有名所は全て動かず。OSこそWin7からの無料アップグレードの10で動画サイトくらいは見れるものの中古のオフィスPCなので致し方ない。
 
しょうがないので家に無線LANは飛んでるのでタブレット購入を画策。ミリシタ、デレステをやるにあたってのタブレットでは3Dグラフィックの表示と音楽に合わせてのタップさらにフリックの反応などそこそこのものを要求されるので動けばいいレベルの格安品ではダメだ。ミリシタはリリースまもなかったのでデレステの評判を中心にチェック。確実なのはiPadらしいが自分の金で買うわけじゃないからといって高級品すぎる。値段の頃合いを考えると lavie tab S PC-TS508FAMの評価がなかなか上々。
 
NEC PC-TS508FAM LaVie Tab S グレー

NEC PC-TS508FAM LaVie Tab S グレー

 
普段はあんまり親に万単位のものを頼んだりしないが寝転がってもネットを見れるようにという適当な理由づけでお願いするとあっさり買ってくれた。ちなみに寝ながらPCを見ると変な体勢で硬い床で見ないといけなかったが、布団に寝っ転がりながらネットを見れるのでその用途でも意外と活躍している。
 
ようやく本題。評判通りミリシタもデレステも快適に動いてくれている。ただデレステのリッチモードは厳しい。まあ標準は問題ないので文句はない。
正直音ゲーは今までバカにしていたフシがあったもののやっぱり好きな曲を叩いてると楽しいと思える。最初はノーツを目押しになりがちだがリズムに乗って叩くといい感じになる。フルコンボ狙いで行き着く暇もない感じはマリオカートでひたすらタイムを削ってた頃を思い出す。やっぱりゲームは己のテクニックで勝負する余地がないと燃えてこない。デレステは演奏、歌に合わせた感じで、ミリシタはプラス上フリックで振り付けも取り入れた感じ。ミリシタの振りに合わせた上フリックは楽しい。
 
ラインの数はデレステ5のミリシタ最大6。
 

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効率を考えると薬指まで使って1ラインを一本の指で担当させたいがフリックで揺さぶられるので位置が迷子になる。パネルはフラットなので感触を頼りに戻せない。さらに8インチなので若干窮屈だ。フリック対応を考えて親指使いにしようとしても今度はデカくてやりずらい。かといって人差し指のみだと忙しすぎる。なので最適解は人差指と中指で臨機応変にラインを担当させるがよい。しかしそれも担当箇所が曖昧になってミスをする。
こんな感じで試行錯誤しながら2+2に落ち着いてだいぶ慣れてきた。指を確立してからはデレステのPROは大体クリア可能、ミリシタも6MIXは順当にできるといった感じ。体感的には楽しんでできるのはPRO、6MIXまででその上の領域は別世界といった感じか。
あとダメガは偉大で2枚揃えるとだいぶMasterの石回収が捗る。純粋なカードバトルのみだとそれ効いてんのってのが実感なくても、人力とあわせてやると補正のありがたみが分かって良い。フルコン狙いだと気を抜くとすぐNICEになり逃してしまうのでオーバーロードの重要性が高い。
 
コミュについては自分はアニメとかでもSFとか凝った世界観好きで王道スポーツ物とかは興味ないタチなんでアイドルのことを知りたいと思いつつもかったるいかなあって危惧してた。序盤はちょっとそういうきらいもあったが進むに連れて楽しめる話も出てきたりしてよかった。
デレステではアニメでも出てきた杏ときらりの関係についてのストーリコミュはさらに掘り下げててよかった。蘭子、飛鳥のイベントコミュではそういうところまで突っ込むんだという感じ。ミリシタでは歌織さんのアイドルについての覚悟の話、直近の恵美のコミュは中の人のゆきよさんを彷彿とさせて感動的だった。
ただどうしても自分に好意を向けられるとちょっと照れくさい。
 
ちょっとまえにアイマスアニメの一挙放送をみて当時は特に響かなかった千早の復活ステージも普通に感動してしまったあたり、1年くらい色々曲を聞いてアイマスの世界観みたいなのに染まってきたのかもしれない。
 
担当については優柔不断なので決めきれず。好きな曲に引っ張られがちなので、もがみんやジュリア、奏さん、しきにゃん、唯など。あと幸子と茜ちゃんのナルシスト勢も意外と好き。まあコミュも見きれてないのでこれから決めます…。