久しぶりに

ブログ放置しすぎてはや、一年。。。
今書こうとしてもなかなか頭が真っ白で書きずらい。
 
一年間の間に学校関連でもだいぶ動きがあった。部活に関してだいぶ問題視されるようになってきた。あくまで教師の労働環境の改善というのがメインだがブラック部活としてろくに休みもなく遅くまで生徒を拘束しておく異常性も取りざされている。
 
自分的にはクラス制を始めとした学校全体の根本改革が望ましいがそのうち学校全体がブラックとして認識される日も遠くはないかもしれない。そもそも自分は中学校すら行ってないわけで学校のことを何も知らない。しかも、その原因は自分の資質によるところがかなり大きいと思う。学校から排斥された身として文句をいうことはできるかもしれないが外野からワーワー言うだけで現実的な改革運動を行なうのは難しい。現場をよく知る方がコネやらを駆使し地道な折衝で変えていくしか方法はないのだ。
 
学校に関しては過去の清算という意味で自分の中でも非常に重要な位置を占めるもののあまりこだわりすぎるのも良くない。詳しい方に任せて自身の生活向上や社会的立場の確立に動いたほうがいいのかもしれない。これからは過去に考えていたもう一つの重大テーマ、インターネットは引きこもりを救うのかについていろいろ動いていくことにしたい。

脱学校に向けての活動を考える

脱学校の思想に感銘を受けそれを広めるための方策を探りたいと思う。そこで参考にしたいのが昨今ムーブメントを起こしたSEALDsだ。

【視点】日本の学生運動に新時代か 政治とファッションが混合 - BBCニュース

メガホンからレコードやターンテーブルまで、さまざまな物を持ち込み、洒落たストリートファッションで身を固めた参加者たちは、デモ活動、パーティー半々の午後を過ごそうと集まったかに見える。

色々な演説が続き、「民主主義ってなんだ!」と壇上と群衆はコールを掛け合った。

集会では、地元で人気のDJ「Chabe」がレゲエやリミックスを流し、終盤にはラップグループの「スチャダラパー」が参加し会場を沸かすなど、高いファッション性を印象付けた。

ここでは彼らの主張内容は一切抜きにしてその広報手法みたいなのを学べばいいかなって思っているのであるが極東ブログさんにてこんな指摘が。

SEALDsについて少し思った: 極東ブログ

しかし以上のような細分点よりも、もう一極のそもそもの問題に行き当たる。こうしたSEALDsの理念は、私の理解では、日本共産党とほとんど変わりないということだ。社民党にも近い。民主党にもやや近い。つまり、SEALDsである必要性は感じられない。

なるほど、残存政党との違いを明確にしなければいけないわけか。
さらに、よくばらずに政策を絞って連帯したほうがよさげ。シングルイシューが大事。

とりあえずは主要政党や文科省やらの出方を調べてみると、対処療法的なカウンセラーの充実やコミュニケーションさえうまく取れればいじめは起きない的なやつとか、道徳教育でいじめはダメだと教えりゃいいみたいなのがあり抜本的な改革を謳う政策はなかった。やはり既存の政党を支持すれば済む話でなくみずから立ち上がり主張しなければならないようだ。

肝心の方針については当面の学校の窮屈さを緩める方針としては内藤氏、宮台氏が訴えているクラス制度の廃止であろう。

いじめ撲滅のために-クラス制度廃止のメリット、デメリット - NAVER まとめ

渡邊芳之「学校がある限りいじめはなくならない」というみんなが一番言われたくないことをはっきり言ったという点で,私は… - Togetterまとめ

あとは学校行事、クラブ活動参加の自由化およびそれによる評価の禁止。
ひとまずシンプルなところでまとめるとこんなもんだ。

お偉いさんや関係者への提言はすでに学者の先生方が非公式にも行っているはずなので世論の盛り上げで後押ししたい。国民の納得がなければこれからも小手先の改善策しか打ち出せないことは明らかだ。クラス廃止の是非は愚か、もしくはそんな方法自体認識されていないだろう。世間の会話やワイドショーの、そ上に載ればとりあえず万々歳である。

学者先生にできないであろう柔らかい施策としてはパッと思いつく限りは、キャンペーン用の、ゆるきゃら、美少女キャラ、漫画、ゆっくり解説動画、ボカロ曲などなど。
ネット上で人気のこれらが注目されれば施策の伝播が期待できる。しかし、ネット上での学校険悪はもともとつよく学校の構造的な問題の指摘への賛同や過度な学校的なもの(たとえば組み体操とかクラス全員皆勤とか)批判はもともと強い。疑問を持っているところに適切な改革の道を示す効果は期待できても疑問を持たずにクラスの同調を推し進める側へは響きにくそうなところが難点だ。
さらに、ネットの影響力もまだまだ限定的だ。たとえば動画を投稿してyoutubeニコニコ動画で100万再生されたとしても世間の会話にそうやすやすとは出てこない。

そうするとやっぱりSEALDsのようなヒップホップやファッショを使った現実世界での行動が必要になるのだがいかんせん自分には現実世界に影響をおよぼす手足がないという問題にぶち当たる。

とりあえずはぺら一サイトで主張をまとめて広報を考えねばならない…。

てさぐれ部活もの&スペースダンディ一挙放送

一日中暇なはずなのにバラエティ番組の録画が消化できずにいるなか、年末年始にはniconicoにてアニメの一挙放送がさらに圧迫する。

そんな中で以前から気になっていた2タイトルを見たので軽く感想を

てさぐれシリーズ

タイムシフトで24時間ぐらいあるのはギョッとした。ちょいちょい間に挟まっているラジオや台本パートは飛ばしつつ見た。
基本は声優が喋って後から絵をつける声優ショーだ。長時間ブースに閉じ込められてハイになっているのか若い女性らしからぬ下ネタ連発には笑うしかない。
それぞれホームで暴れまわっている西明日香大橋彩香を揃えたからには約束された勝利か。ただ、他業種出身が中の人である葵の核弾頭っぷりは予想外だ。
お目付け役であろうひーな先輩すら2期後半で下ネタをぶっこむあたりは感動すら覚えた。
ちゃんとカオスだけではなく発生したネタを拾いつつ最後は台本パートでまとめるあたりも憎い。
三期はまた趣向が変わってよく知らないがどっかで見たことある帯のラジオメンバーが合流。
人数を活かした人狼企画なども目新しいがあえてタイマンの荻野可鈴上坂すみれが見どころであろう。本物のリア充とオタクの邂逅は妙な化学反応を生んで思わずその後のラジオまで全部聞いてしまった。
この貴重なサンプルをみるに声優があながち営業でオタクアピールしてるんじゃないと思えたのだ。まあ、そのなかでも上坂すみれはガチ中のガチであるが。

スペースダンディ

放送当時もSFなんで注目はしていて1話をみたけど放送時間が中途半端で当時なんでかしらないが録画がしにくかったので脱落してしまっていたがめちゃくちゃおもしろい。
たしかに最初はギャグボール咥えている自由の女神あたりでうんざりしていたが徐々にハマっていき3話位で良くなってきてゾンビ回でこりゃ全部見ないといけないなと思った。2話あたりで良い話系のラーメン回じゃなくて2期にやってたようなぶっ飛んだヤツをぶち込んだほうが良かったじゃないかと思う。
違う星をめぐるからいろんなことができるのはわかるがハイスクールミュージカルやトレンディドラマまでやるとは恐れいった。
あとなんといっても作画。大作タイトルですら微妙なことになるのも珍しくないのに一体どこから金が出てるのやらって具合に動きまくる。実験的な作品なんでみんな金でやってんじゃないのかもしれないが。
さらにダンス、ミュージカル、バンドと曲の力も感じた。それは上のてさぐれでもおなじでミュージカル総集編やバンド演奏があった。世界観に関わる曲があると豪華さが出るのがずるい。