てさぐれ部活もの&スペースダンディ一挙放送

一日中暇なはずなのにバラエティ番組の録画が消化できずにいるなか、年末年始にはniconicoにてアニメの一挙放送がさらに圧迫する。

そんな中で以前から気になっていた2タイトルを見たので軽く感想を

てさぐれシリーズ

タイムシフトで24時間ぐらいあるのはギョッとした。ちょいちょい間に挟まっているラジオや台本パートは飛ばしつつ見た。
基本は声優が喋って後から絵をつける声優ショーだ。長時間ブースに閉じ込められてハイになっているのか若い女性らしからぬ下ネタ連発には笑うしかない。
それぞれホームで暴れまわっている西明日香大橋彩香を揃えたからには約束された勝利か。ただ、他業種出身が中の人である葵の核弾頭っぷりは予想外だ。
お目付け役であろうひーな先輩すら2期後半で下ネタをぶっこむあたりは感動すら覚えた。
ちゃんとカオスだけではなく発生したネタを拾いつつ最後は台本パートでまとめるあたりも憎い。
三期はまた趣向が変わってよく知らないがどっかで見たことある帯のラジオメンバーが合流。
人数を活かした人狼企画なども目新しいがあえてタイマンの荻野可鈴上坂すみれが見どころであろう。本物のリア充とオタクの邂逅は妙な化学反応を生んで思わずその後のラジオまで全部聞いてしまった。
この貴重なサンプルをみるに声優があながち営業でオタクアピールしてるんじゃないと思えたのだ。まあ、そのなかでも上坂すみれはガチ中のガチであるが。

スペースダンディ

放送当時もSFなんで注目はしていて1話をみたけど放送時間が中途半端で当時なんでかしらないが録画がしにくかったので脱落してしまっていたがめちゃくちゃおもしろい。
たしかに最初はギャグボール咥えている自由の女神あたりでうんざりしていたが徐々にハマっていき3話位で良くなってきてゾンビ回でこりゃ全部見ないといけないなと思った。2話あたりで良い話系のラーメン回じゃなくて2期にやってたようなぶっ飛んだヤツをぶち込んだほうが良かったじゃないかと思う。
違う星をめぐるからいろんなことができるのはわかるがハイスクールミュージカルやトレンディドラマまでやるとは恐れいった。
あとなんといっても作画。大作タイトルですら微妙なことになるのも珍しくないのに一体どこから金が出てるのやらって具合に動きまくる。実験的な作品なんでみんな金でやってんじゃないのかもしれないが。
さらにダンス、ミュージカル、バンドと曲の力も感じた。それは上のてさぐれでもおなじでミュージカル総集編やバンド演奏があった。世界観に関わる曲があると豪華さが出るのがずるい。