また久しぶりに

なんか脱学校について自分が同行するのを諦めてから目標のない日々が続いている。 別に具体的に何かをしていたわけではないが、漠然と考えを持って生活していたからいざ諦めるとなるとちょっと拍子抜けしていると言うか何と言うか。

やっぱり学校についてはもうすでに当事者ですらなくなってしまっているから何もしようがない。しかも小学校以降は通ってすらいないのだから経験を語ることすらできない、最初から無理な話だった。

しかも現状はブラック企業問題を発端とした働き方改革で、教員の労働環境についてピックアップされ、部活の問題が取りだたされるに至り、生徒も含めた長時間の拘束が問題視されブラック部活と呼ばれ、さらには常識はずれな校則を揶揄するブラック校則なんて言葉も出てきている。

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なんでもオープンになる時代柄、いままで見過ごされてきた学校現場の異常さも認知され始めている。これらについては現場を熟知しながら活動する人たちの地道な活動の結果であろうから、もはや自分がどうこうする必要などない。だれも言い出さなかったから自分が言うしかないかという気分だったがそういう活動主体ができた今は応援する側に回れば良い。

やっぱりこれからは自分が今陥っているひきこもりについていろいろどうしていくか考えていかねばならないだろう。